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ヴァーチャル粘土への道。

  • 投稿者: labocho
  • 2007年1月11日 12:32 PM
  • 未分類

一時期3DCGをかじった事がある。
いくつかソフトを使ってみたが、結局挫折。
で、最近またやりたいと思ったので、いろいろ考えてみた。
(ところでヴァーチャルって最近言わんなあ。なんかよく分かって無さそうな人がたまに言うけど。)
やはり、インターフェイスに限界があるのではないだろうか。
通常、3DCG作成ソフトでは、マウスを利用して造形していく。
しかし、マウスの動きはタテヨコの二次元である。
人間が普通に粘土から造形する場合には、指や道具は三次元の動きをする。
この差異が3DCGの造形を難しいものにしているのではないだろうか。
ということで、提案したいのが「マウスの2個使用」である(いや、本気ですよ)。
右手・左手両方にマウスを持って、操作する。そうすれば、タテヨコ×2=四次元もの動きが可能になる。
おそらく、初めのうちは異様に操作しにくいだろうと思う。
だが、人間は適応する動物である。数日としないうちに、直感的な操作ができるはずだ。たぶん。きっと。
そうすれば、三面図で家を造るようなインタフェイスや、どんどん複雑になる3次元のベジェ曲線、一つ一つ書いていくポリゴンとはおさらばだ。
ちなみに普通にマウス2個つなぐと、競合して二次元の動きにしかならないみたいだから、ドライバから作らないといけないかも。
だれか、作って下さい。

追記:なんて、書いてたら、実際に作ってる人がいました。
・2台のマウスで2つのマウスカーソルを同時操作「デュアルマウスTool」
・日刊イトイ新聞「ご近所のOLさんは、
先端に腰掛けていた。」より
Vol.47 マウス2つで操作するインターフェース
上記のものとは関係ないけど、やっぱり操作も慣れればOKみたい。

ちなみに、大昔に使って割と好印象だったのは、trueSpaceとMetasequoia。そういえば、Mayaがフリーで使えるとか昔聞いた気もする。また調べてみるか。

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