ホーム > 未分類 > 卵の殻を破らねば、ひな鳥は生まれずに死んでいく。

卵の殻を破らねば、ひな鳥は生まれずに死んでいく。

  • 投稿者: labocho
  • 2006年4月12日 1:05 PM
  • 未分類

今日、BS2のクラシック倶楽部で、金管五重奏による「展覧会の絵」を演ってた。結構よかった。
ストラヴィンスキー作曲の「展覧会の絵」は、ラヴェル編曲によるオーケストラ版があまりにも有名(ラヴェル作曲だと思ってる人もいる)だが、もともとはピアノ曲。だからラヴェル以外のオケ編もあるし、他の編曲も多い(世代によっては冨田勲によるシンセ版が有名かも)。
また、多くの人は、組曲の随所に現れる「プロムナード」しか聴いた事がないだろうが、他の部分も是非聴いて欲しい。クラシック好きでなくとも楽しめると思う。
ところで、この組曲の第5曲「卵の殻をかぶったひな鳥の踊り」。どう考えてもカリメロしか出てこないのは私だけ?いや、きっと日本中のピアノ弾きは「(カリメロだ。絶対カリメロだ。)」と思いながら弾いているに違いない・・・。
(いま、カリメロの画像探して見てみたら、某バスケ漫画の某カリメロにそっくりでびっくりした(笑))

コメント:0

コメントフォーム
入力した情報を記憶する

トラックバック:0

この記事のトラックバック URL
http://penguinlab.jp/blog/post/35/trackback
トラックバックの送信元リスト
卵の殻を破らねば、ひな鳥は生まれずに死んでいく。 - 情報と音楽 より

ホーム > 未分類 > 卵の殻を破らねば、ひな鳥は生まれずに死んでいく。

検索
フィード
メタ情報

ページの上部に戻る