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サクっと配達状況確認 アップデート (1.1)

iPhone / iPod touch 向け荷物配達状況確認フロントエンド「サクっと配達状況確認」をちょっとだけアップデートしました。

追加した機能は配達業者および問い合わせ番号の保存。一度問い合わせを行ったら、次に表示したときに、前に入力した情報を表示します。毎回コピペしなくていいので、便利ですよ。

また、これに関連して、入力した情報(と保存している情報)をクリアするボタンも追加しました。

なお、保存にはCookieなどでなくlocalStorageを利用しています。私が問い合わせ番号等を知ることはありません。

ちなみに今回、iPhone 4 用にアイコン変えようと思ったものの、元となる素材の解像度が足らず断念。自分で描く技術ないし。どうしよう。

それにしてもこのブログ、もはやリリース情報だけになりつつあるなあ・・・。

「サクっと配達状況確認」をリリース

佐川急便/クロネコヤマト/日本郵便の3社の、iPhone / iPod touch 向け荷物配達状況確認フロントエンド「サクっと配達状況確認」をリリースしました。

ネットで買い物すると、届くのが待ち遠しくて、配達状況をよく確認するのですが、毎回、各社のページを検索→重いトップページを開く→入力というのが面倒になってきたので作成しました。

tracking-ss

使い方は見ればわかると思いますが、配達業者を選択して、各社の問い合わせ番号を入力、確認をクリックすれば、各社の確認結果のページへリダイレクトします。ハイフンやスペースが入ってしまっても、自動で除去します。

iPhone / iPod touch のホーム画面に置いとくと便利かもしれません。

今回、ホーム画面用のアイコンは「Flavour Extended: The Ultimate Icon Set For Web Designers – Smashing Magazine」をほぼそのまま利用さしてもらいました。ありがたい。

なお、PCや他のスマートフォンでも使えると思いますが、見た目と動作は保証しません。

iTunes Store RSS Generator+ を公開しました

iTunes Store は、音楽はもちろん、Podcastやオーディオブックなど、魅力的なコンテンツが多数あります。しかし、新しいコンテンツが追加されても、なかなか気付きにくいという弱点があります。

幸い、iTunes Store はAPIを通じて検索することができるので、検索結果をRSSで出力するWebサービスを作成しました。

検索条件を指定して「検索」をクリックしたら、「Get RSS Feed」をクリックするか、ブラウザやブックマークレットによるRSS自動検知機能を使って購読してください。

ただ、作成中に気付いたのですが、iTunes Storeの検索APIでは並べ替えができず、リリース日の情報も持たないため、必ずしも新しいコンテンツをチェックできるわけではなさそうです。これはAPIの仕様上どうしようもないのでご了承ください。

フォトログ。

携帯電話でちょっとした写真を撮っても、量が少ないし質もよくないので、ブログで一つ記事を作るほどでもない、というケースが割と多かった。

そこで、日常のログとして写真をアップしていって、コメントつけるくらいがちょうどいいなと思って、fickrにPhotologというsetを作ってアップすることにした。はじめて試したけど、ちゃんと日本語も通るんだなあ。Unicodeってすばらしい。

携帯電話から写真を貼付してメールを送るだけでもアップできるようなので、通信料さえ気にしなければほんとにログとして使えるよなあ。

惜しむらくは携帯電話で撮るとExif情報が全然つかないことか。

好みの音楽を流してくれるネットラジオ「Last.fm」を使ってみた。

いままで、検索で何度かひっかかってたけど、よくわかんないので使ってなかった「Last.fm」にユーザ登録して、使ってみた。

最初、ちょっととまどったので、

を参考にした。

サイトを見た感じだと音楽をキーにしたSNSっぽい印象で、SNS的な機能もあるんだけど、肝は特定のキーワード/タグをもとに選曲してくれるネットラジオ。

ジャンルなどのキーワードだけでなく、ミュージシャンの名前を元に選曲してくれるのが予想以上に便利。現代音楽は無いだろと思って「Steve Reich」て入力したら、George LigetiやJohn Cageが出てきてびっくり。ほかにも聴いたことないけど「いいなこれ!」の連発。

「こういう感じの音楽好きなんだけど、どういうジャンルかわからんから探せん!」という時にぴったり。あとは「○○の曲聴きたい気分だけど、さすがにもう聞き飽きた!」とかね。

普通のネットラジオだと、ジャンル分けの範囲も広すぎるし、CM入るし、曲飛ばせないし、といろいろ不満があるけど、これだと曲の範囲が絞れるし、CMないし、曲飛ばせるし、気に入った曲をチェックしておけるしと、かなり便利。音質は悪いけどね。

Amazonやレコード会社の試聴と違って1曲まるまる聴けるというのも大きい。普通のラジオ局みたいにレコード会社と包括許諾契約してんのかな。でもどこでお金稼いでるんだろ。

Webのほうでも、再生履歴をもとに嗜好の似たユーザをサジェストしてくれたり、各ユーザの再生履歴の中からラジオ再生もできるみたい(iTunesからインポートした再生履歴はこれに含まれない?)。

で、これが私のユーザーページ。

まだよくわからんので、いろいろ試し中。

Googleリーダーでフィードをフォルダに移動できない。

日々愛用のGoogleリーダーだが、どうもバグがある。

以前は「登録フィードの管理」でフィードをフォルダに移動できたのだが、「フォルダに追加…」あるいは「フォルダに変更…」をクリックしても何も起こらなくてなってしまった。

Firefox(ちなみにバージョンは3.0)だからだめなのかと思ったけど、IE(7.0.5730.13)でもSafari(3.1.2(525.21))でもだめっぽい。

Firebugで見てみるとhttp://www.google.co.jp/reader/ui/3042892070-ja-settings.js?hl=jaの137行目で「self.va is not a function」というエラーが出てる。ソース見たけど、長いし整形されてないしでやる気なくした!

まあ、こんなとこで書いててもしょうがないんで、Googleにメール送ろうと思ったら・・・

お問い合わせいただきありがとうございます。 お問い合わせは下記の言語でお送りいただきますようお願いいたします。 現在のところ、お客様の言語ではメール サポートを提供しておりませんのでご了承ください。

English

サポートに連絡する – Google リーダー ヘルプ センター (2008/08/04 accessed)

とのこと。私が英語だめなのを知っての狼藉か。


追記(2008.8.7)

いつの間にか直ってました。

旋律から曲名を検索するWebサービス。

いわゆるクラシックの曲名というのは「交響曲1番ホ長調」などのにべもないものが多い。そのために、ふと口ずさんだメロディの曲名が思い出せずうんうん悩むというケースが多々ある。

世には「音楽テーマ事典」なんてものが出版されていて、旋律から曲名を引くことができる。普通、音名だけでなく、階名からも引けるので、絶対音感がなくても、そこそこの相対音階があれば引ける。

ただ、やっぱり図書館に行って巨大な事典を引くのはなかなかに面倒である。

2、3年前には日本の個人の方が提供してたWebサービスで、Classical Music Searchというのがあって、Javaで作られたピアノの鍵盤をクリックして音名(あるいは階名)を入力し、検索することができた。よく利用していたのだが、いつからかサービスをやめてしまったようで、なんとも不便に感じていた。

もう自分でWiki形式のを作ったろかいなとも思っていたのだが、どうもその必要はなさそうだ。

MusipediaはFlashで作られたピアノの鍵盤をクリックして曲を検索してくれるWebサービス。特徴的なのは音の長さも考慮すること。音程もリズムも合っていればヒット率が高まるし、どちらかを重視して検索することも出来る。

また、鍵盤をクリックする以外にも、旋律の音の上下(前の音から上がるか下がるか)の入力、ピアノロールでの入力、キーボードをタップしてのリズム入力(これ楽しい)と、様々な検索方法が用意されている。

検索結果には楽譜が表示され、クリックすればMIDIデータが再生される(ほかにもいろいろリンクがあるが、ちょっとうっとうしい)。

ABOUTを流し読みしたところ、メンバー登録すれば、旋律の追加・編集も可能らしい。

うーん、いい感じだ。ちょっと見た目がこなれないけど。

ちなみに、いわゆるクラシック以外の曲も検索対象として含まれているみたい(なんか検索したときにBeach boysが出てきた)だが、まだあんまり登録数は多くなさそうなので、その辺に詳しい方は是非登録して下さい。

著作権どうなってんのとちょっと思ったが、フェアユースだからOKということだろうか。楽でいいなあ。

余談だが、「Musipedia」をGoogle検索すると、オフィシャルがなんと36位(2008/6/20 13:01現在)。ブログでの言及とか、Wikipediaが上位に出てくるので、そこからたどることは出来るのだが、なんともなあ。Googleの過信はいかんなあ。

Socialtunesはじめました。

前に図書館で読んだ本の記録があればなあ、というような事を書いたんですが、その関連でよさげなサービスを見つけたので、使ってみました。

持ってるモノやほしいモノをどんどん追加(ぺた)していって、タグやレビューをつけれる。Amazonと連携してて、Amazonにあるモノならなんでも追加できるのがおもしろい(逆に言えばAmazonにないものは追加できないが)。ログインした状態で、商品をチェックすると、それだけで自分のページに「ぺた」されていくのが、なかなかここちよい。ネーミングやデザインもかわいくて好き。

ぺたしたり、もちぺた(その商品を持ってる場合)に追加したりすると、商品のページに自分のIDとページへのリンクが貼られるので、そこから似た嗜好のユーザを探すことも出来る。(個人的には、自分のすべてのぺたを分析して、似た嗜好のユーザをサジェストしてくれると嬉しいけど、そういう機能は無さそう)。

とりあえず、今、図書館で借りてる本と、過去に借りておもろしろかった本(覚えてるのだけ)、最近買った本やCD、本棚にある新書でおもしろかったものを、ぺた。きまぐれで、いくつかレビューも書いてみた(でも、レビューの位置づけが人によって、書評だったり単なるコメントだったりで、私もちょっと迷い中)。

今後、本棚にある本を随時追加していこうかと、画策中。

ちなみに、このサービスを運営してるのは「コトノハ」とかをやってるオオヒダタカシさん。個人でこんだけやるってすごいよなあ。私はサーバの構築だけでだいぶ疲れてきましたよ・・・。

もっとWebサイトっぽいWiki。

何度か書いているが、私はこのブログ以外にいくつかのブログとWebサイトを持っている。

ブログは気が向いた時にちょこちょこと更新しているのだが、Webサイトはかなり長い間更新していない。まあ、いままでならWebサイトで書いてたようなことを、ブログで書いてるというのもあるのだが、楽典などWebサイトで書きたいことがあっても、なかなか更新する気が起きない。

そのもっとも大きな要因は、管理の煩雑さにある。Webサイトの場合、作成・編集の際には・ローカルにファイルを用意し、いちいちFTPで転送しなければならない。デザインを変えるとなればかなりの大仕事になってしまう。一方で、ブログやWikiならWebブラウザ一つで、記事の作成・修正ができ、デザインも気軽に変更できる。

しかし、ブログやWikiでは、一般的なWebサイトのように、構造的に整理されたコンテンツにアクセスさせるのが難しいように思う。タグ付けやカテゴライズの機能もあるとはいえ、個々の記事の羅列という印象が強い。

既存のWikiでもデザイン一つで、もっと一般的なWebサイトっぽくなると思うのだがどうだろうか。Webサイトデザインにもいろいろ定石があるので、その辺参考にして作るとなかなか便利なものが出来そうな気がする。

時流にのってflickr。

新しいサービスは使ってみないとよくわからんということで、flickrにアカウント作って写真を登録してみた。
http://www.flickr.com/photos/10974997@N08/
最近は複数のPCを使うことが普通になってきたし、ネット環境がいろんなところで得られるから、お気に入りの写真がオンラインにあるというのは結構便利かも。
コンテンツの質は低いからWeb 2.0的展開が起こるかはかなり微妙だけども・・・。
しかし、英語、中国語、ドイツ語、スペイン語、フランス語、韓国語、イタリア語、ポルトガル語版があって、日本語版はないのね。Yahoo! ID使えるのに、Yahoo! JAPANのIDは蹴られるし。これはやっぱりソフトバンクのせいだろうか。うむむ。
ところで、flickrは「フリッカー」なのか「フリック・ガンマ」なのかはっきりしない。個人的にはrはガンマだけど発音はフリッカーっていうのが収まりがいい気がする。

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