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DIY
iPod/iPhone用手袋を作ってみました。
- 2009年2月28日 10:28 PM
- 未分類
Engadget Japanese で紹介されていたiPhone用手袋「DOTS」。
手袋したまま iPod nano を使えたらいいのになあと思ってたので、これは欲しいと思った。
でも、なんか写真をみてると、手袋に手芸で使うスナップボタンを付けただけのように見えたので、以前、iPodケース(カモノハシ型)を作った時にあまったスナップボタンで試してみたら・・・動くじゃないか。
スナップボタン(金属製の頭がついてるやつ)は手芸店などで普通に売ってて、10コ入りで200円弱くらい?これを今使ってるユニクロの手袋に付けてみた。私は iPod nano を操作する時は、右手親指しか使わないのでそこだけ。
付け外しする必要はないので、スナップボタンは頭側(メス側)だけ付けました。若干、親指に金属があたる違和感があるけど、まあ問題なし。指ほど自然には操作できないけど、実用上は十分です。
スナップボタン使ったことない人のために書いとくと、装着には専用の止め具とカナヅチ(か、木づち)が要ります。止め具はスナップボタンとセットで売ってるのを買うと便利。
興味ある方はぜひお試しあれ。
ただし、手袋に穴あくし、外すのは困難だから安いやつでね。
テルミン作ってみた!
- 2008年10月21日 1:29 AM
- 未分類
ソフトテルミン作っちゃう程にテルミン好きな私ですが、実はまともなテルミンは弾いたことがない。いつかはEtherwaveほしいけど、ほかに欲しいものいっぱいあるしなあということで。
テルミン作ってみました。
ほぼ「テルミンを作ろう!」に従って製作。初心者以前な私にもわかりやくて大変ありがたいサイト。
上記サイトと異なるのは以下の点。
- 5600pFのマイラーコンデンサが売ってなかったので4700pFので代用。
- アンプとかにつなげるのに便利なので出力は標準サイズ(φ6.3mm)に。
- 「コイルなんて売ってないよ!」と思ったら、マイクロインダクタという名前で普通に売ってました。
- テルミンminiでアースの重要性を思い知ったので、電池のマイナス端子(から出てる線)に線つないで、アース線を出した。先っちょの輪っかを手で持ちながら演奏すると、音程が安定して音域も広がる。
- ケースはvodafoneの説明書ケースを流用。サイズぴったしで、3Gロゴもいかす!
「大人の科学」のテルミンminiよりはいい音します。あいかわらず音量調整はできないけど。気が向いたら録音かビデオをアップします。
ちなみにかかった費用は、テスター(980円)込みで5000円くらい。そこそこかかってます。
以下、製作記。
先週の土曜日(11日)に買い出しにいく。店員さんに手伝っていただいてなんとか買ってきたものの、うちに帰ってきたら部品足りてない・・・。とりあえずある部品だけ配置してみる。
次の日曜(12日)に足りてなかったボリューム1つを買って配線しだす。うわ、トランジスタ6個も足りてない!馬鹿だ私!
次の月曜(13日・祝日)にトランジスタを買いに。いい加減店員さんに完全に顔覚えられてるはず。で、配線してテスト・・・鳴らない・・・。
次の土曜日(18日)、きっとハンダづけが下手だから、配線できてないか、熱で部品壊しちゃったんだろと思って、テスタを買いに。たぶんそんな高機能いらないので一番安いのを買ってくる。で、いろいろ見てみても問題ない。おかしいなあと思ってもっかいテストしたら・・・鳴った!たぶん、線巻き付けてたとこが接触悪かったんだな。この時点でアンプにつないだりしていろいろ楽しむ。
で、今日(月曜日・20日)、目をつけておいたケースに組み込む。ケース加工用の工具なんてないので、キリと木工用ドリルで穴をあけ、ラジオペンチを突っ込んで拡張という荒々しい加工。でも意外と綺麗にできた。
ということで、製作日数5日。実質10時間くらいかな?
で。
意外とうまくできたんで、2号機も早々に計画中。いろいろ探してたらテルミンの世界標準、moog社のEtherwaveのクローンの回路図を公開してるサイトを発見。
おお、なんか作れそうだぞ、これ。数ヶ月くらいかけて作ってみたい。
追記(2008/10/21)
気が向いたので動画撮ってみました。音はライン端子から別録り。
修理。
- 2008年2月17日 4:30 AM
- 未分類
昨日、原付のスパークプラグを交換した。モーターサイクルをいじくるのは初めてだったので、不安だったが、問題なく作業を終えた。一発でエンジンがかかるのは気持ちいい。
私のように、それほどバイクに興味のない人の多くは、エンジンがかからなくなったら、まあ、バイク屋に持って行くのが普通だろう。そのほうがラクだし、安全だ。自転車のタイヤがパンクしたときなんかも、自分で修理する人は結構少ないらしい。
でも、私はこうしたちょっとした修理を自分でやるのが好きだ。安くすむとか、壊れたものを持って行くのが面倒とかの理由もあるが、一部でも機構を理解し、得た知識を実践するのは楽しい。
そもそも、昔から私は分解が好きだった。近所のゴミ捨て場に電化製品が落ちていれば、その場で開けてみたり、家で捨てることになったPCを分解しまくったりしていた。分解して見つけた「お気に入り」の部品は、いまだに小物入れに入っている(ベアリングの入ったのや、小さくまとまった基盤が嬉しい)。
そのうちに、ビデオデッキやレコードプレイヤ、ゲームのコントローラなんかを直すようにもなって、単なる分解よりは多少ましになった。このへんで修理が好きになってきたんだと思う。
しかし、近年、修理不可能なものが多くなってきている気がする。電子部品が多くなったということもあるが、修理を前提としない設計や体制になってきたように思えるのだ。
昔(10年くらい前?)は、電機店には修理コーナがあった。家電なんかを持ち込めば、そこで修理してもらえたものだ。最近では、メーカによる修理の窓口しかなくなっている。メーカでなければ修理(というか部品交換)ができなくなっているのだ。
私は学生時代、カシオの電子辞書を使用していたのだが、ある時、蝶番にあたる部分が折れてしまった。外装が壊れただけなので、電子辞書としては使える状態である。そこで、外装の部分だけ購入できないか、問い合わせたのだが、修理するので送って下さいの一点張り。その時は講義で毎週使っていたので、できれば修理に出したくない、と言ってもダメだった。
以前、ヤマハのキーボードの鍵が折れた時は、ヤマハに問い合わせ、該当する鍵だけを購入し、自宅で修理できたので、大体どこでもこういう対応をしてくれるのかと思っていたので、残念だった。
今後はこういうことが増えてきそうでやだなー。
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