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日記

受験を終えて。

先日、受験を終えてきました。

1日目〜3日目の試験で、一度結果が出るのですが、まあ、案の定、不合格でした。明らかに不勉強だったので、落ちるのは当然なんですが、音大の受験の場というのはなかなか興味深かったです。

まず受験生が13人しかいないし、現役少ない(たぶん2〜3人)し、試験が3日(+一次通ったらもう一日)もあるし、作曲課題(6時間)は昼食とりつつ休憩(お茶お菓子つき)も取れるし、試験場にその学科の先生全員いるし、解説というか面接あるし、普通の大学入試とはかなり雰囲気が違う。

それにしても、作曲課題で、隣から聞こえてくる音には本当に驚いた。まるで、既存の曲を弾くようにどんどんピアノ弾きながら作っていくのだもの。なんつーか、世界が違うわ。

受験生のレベルであれなんだから、才能がうずもれてしまっている人は本当にたくさんいるんだろうなあ、と思った。

あ、ちなみに私は作曲は趣味で続けます。たぶん、本業じゃないほうがやる気出るし。なんかすごい気楽になりましたよ。

さて、就職活動はじめるか。

閏日。

今日は2月29日。閏日である。

や、さっき偶然気づいただけだし、閏年の2月29日を「閏日」と呼ぶことも、さっき調べてはじめて知ったんだけど。

蝕の時にも思うけど、閏日の存在も、なんとなく身近に天体を感じられる気がする。人の世とは関係なく、規則的に宇宙は運動していて、時折、人の世にちょっと顔を出す(本当は切り離せるはずもないが、当たり前すぎて忘れてしまうので)、という感じがして、子供時分から天体が好きだった身としては嬉しくなってしまう。

ところで、今は1年365日でほぼ4年に一度閏日を入れるだけだが、太陰暦だったころは、閏月を入れて1年が13ヶ月だったらしい。「そんなんでいいのか!」と思ってしまうが、太陽暦における月 – もはや月の満ち欠けにほとんど関係ない – を受容している我々も「そんなんでいいのか!」だよなあ。

まあ、人間の文化と宇宙の摂理というのは必ずしも対応してなきゃいかんわけではないので、星占い(あえて占星術とはいわないが)に蛇遣い座を入れるとか、ホルストの組曲「惑星」に冥王星が入ってないから付け足すとかは、まあ、悪いとは言わないが、ヤボだな、と思います

歳を取るということ。

先日、歳をとった。

もう、誕生日がくるのがあんまり嬉しくない感じだ。

・・・というのは建前というか常套句というかで、実はほとんど気にしていない。実年齢なんて大した意味はないのだ。身体と精神が重要なのだ。

ちょうど一年前の誕生日に、手帳にメモした文章が、いまでも私の人生観を示していると思うので、抜粋する。


また歳とった。

20才越えると、誕生日が嬉しくなくなってくるってのは事実だ。

いやいやこれは「若さ史上主義」に侵されている。

猫は歳いってた方が可愛いし、人間だって歳を経て魅力的になるものだ。前向きな歳のとりかたをしようじゃないか。

ところで、人生80年としたら、いま30%ほど生きたことになる。焦る。

いや、まだあと2/3も残ってるんだ。ここ数年で人生決まりそうに考えてしまうけど、まだ2/3もあれば、どんな予期しない事が起こるか知れない。

そういう時に何も変わろうとしなかったら、それが「老い」なんだろう、と思う。

大三十日。

今年もあとわずかである。

2007年は私にとって、新しい出来事ばかりだった。

仕上がるとは思えなかった卒論の完成にはじまり、大学生活の終わり、大学図書館への就職(パートだけど)、ブルックナー8番の感動、レッスンと勉強の日々(最近は違うけど)、初の飛行機搭乗、楽しかった職場からの名残惜しい退職、そしてヨリが戻ったかと思ったら2週間でフラれるという快挙(?)。

この1年で、「なんとかなるし、ならなくてもなんとでもなる」「好き勝手に生きて嫌われるならしょうがない」「やっぱり人と喋るのが一番おもしろい」というような事を悟った。

来年もまた、後悔のない1年にしたいと思う。

歌う。

最近、宅録環境が整ったのもあって、自分で書いた曲を録音しようとしている。

ドラム、ベースとシンセの音はPCM音源(Roland SC-88ST Pro。10年ほどお世話になってます。)でいいとしても、ギターやボーカルはどうしたって録音しなければならない。

ギターは、幸い、兄が10年以上弾いているので、アレンジも含めお任せできるのだが、歌に関しては私も兄も完全に素人なので、どうにもならない。

ここ数年で音感はある程度よくなったので、音痴というわけではないのだが、とにかく声量が足りない(つーか腹式呼吸も満足にできない)し、音域が狭く、跳躍すると音程がぶれる。

単音ならたまにいい声が出せるので、トレーニングすれば歌えるようになるのかもしれないけど、歌の場合、練習するのも恥ずかしいという思いがあって、なかなか難しい。でも、思い通りに歌えるようになったら楽しいんだろうなあ。オペラなんかで歌ってる人を見ると、本当にうらやましい。

追記(2007/12/13)

結局自分の歌は使い物にならないので、話題のVOCALOIDを使ってみました。初音ミクはさすがに声質が使いにくいので、MEIKOの体験版を試用。体験版では子音がほぼ使えないし、細かなエディットもしてないけど、なかなかいい感じ。ちょっとエフェクトかけたりして調整すれば、十分使えそう。そこそこ値は張るけど(最安値17000円くらい)、買ってしまおうかしら。

サガフロオールクリア。

この夏休み(学生じゃないからあんまり関係ないけど)を利用して、兄と共同でサガ・フロンティアの1・2をほぼオールクリアしました。馬鹿です。
サガフロ1は私がリュート編、レッド編、ブルー編、エミリア編。兄がエミリア編、T260編、クーン編、アセルス編(人間ED、半妖ED)。
エミリア編が重複してるのは、開始時にシステムデータを作成してなかったため。でも、せっかくなのでED両方見ました。アセルス編妖魔EDは昔見たのでよしとする。ブルー編の別ルートも省略(ほとんど変わらんし)。
やっぱりサガフロ1はおもろいです。種族別で育て方が違うし、コツがわかると10時間かからずに1シナリオ終わるし、キャラも魅力的。いま見ると(いや当時でも・・・)グラフィックは汚いけど、まあプレイ中は気になりません。難易度も低めでミンサガと並んで、サガ好き以外にもおすすめできます。イトケンサウンドも冴えてます。
サガフロ2は、ナイツ編は昔やったので最低限やって、ギュスターヴ編をクリア、そうこのゲームをやった人なら誰もが知るサウスマウンドトップの戦いです・・・。結局5回くらいやりなおして、なんとか勝ちましたよ。もちろん8ターン耐えるほうで。いやー、きつかった。でも、そのぶんED?のデーヴィッドの言葉がこころにしみます。そう、この勝利は攻略サイトを作ってくれた先人たちの苦労と犠牲の結果です(笑)。
フロ2は1に比べると、そうとうプレイする人を選ぶけど、グラフィックと音楽はプレステ最高峰です。グラフィックはほぼ完全に2Dで、スクウェアの中では、一番好き。キャラクターたちがかわいい。音楽はクラシックのエッセンスと、打ち込み音楽のエッセンスを併せ持つ濱渦正志の最高傑作。ゲーム音楽では、聖剣2/FF8/ペルソナ3とならびます。シナリオもかなり重厚で、設定も緻密。設定資料集がえらい重いのもうなずけます。戦闘も慣れれば楽しい・・・よ?
もう、サガフロ1は発売10周年だけど、まだまだ楽しめますね。さあ、次はアンサガだー!
・・・無理だー!
※今回の攻略でお世話になったサイト様です。
 さがふろんてぃあ戦略指南所
 さがふろんてぃあ2戦略指南所
 LETTERS
 サガフロンティア2コミュニティ

久々にゲームについて。

昔に比べれば、めっきりゲームプレイの時間が短くなってしまった私ですが、基本的にはゲーマーなので、情報は集めたりしております。
最近では、次世代据え置きゲーム機の動向もやや見えてきたみたいで・・・
・Wii – ライトゲーマー、一般向け
・Xbox360/PS3 – コアゲーマー向け
という構図がほぼできあがってるようです。
私はどうやら後者のようなので、Xbox360かPS3かどちらかを将来的には買いそうですが、どっちがいいんだろう?と調べてみた。
調べてみると意外なのが、両方のプラットホームに対応したソフトの多さ。カプコンやスクエニの「大作」が結構これで驚いた。ユーザとしてはどっちかに偏ったほうがありがたいけどね・・・。
で、PS3/Xbox360でおもしろうなソフトを探してみた。
PS3「Little Big Planet」
PS3/Xbox360「Assassin’s Creed」
Xbox360「DEADRISING」
バランスよくわかれたもので・・・。
やっぱり次世代機の売りである圧倒的な演算量を生かした、圧倒的な自由度の高さがいい感じです。
まあ、まだPS2でやらなきゃいかんゲームもあるし、あと2〜3年は買わないだろうけど、買ったときのためのメモとして。
・・・あ、Xbox360買ったら、ハードがなくて死蔵してるPanzer Dragoon Ortaと真・女神転生NINEがやっと日の目を見るな(笑)。

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