- 2007年11月15日 5:49 AM
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スーパー、コンビニ、ファーストフードの浸透で、日本の食文化は危機を迎えている。
魚や野菜が人気ないのも、おいしい食材が手に入れにくくなっているからだと思う。コンビニやファーストフードのメシはどれもまずいし、スーパーに行っても、おいしそうな食材(特に魚)に出会いにくい。
むろん、卸や市場、そこまでいかなくとも、昔ながらの商店街の魚屋や八百屋にはそうした良質の食材があるだろう。しかし、たとえば一人暮らしの人間が、毎日、商店街に赴き、手の込んだ料理を自ら作る、というのはあまりにも理想に過ぎ、一般的でない。
であれば、惣菜屋が救世主となるのではないか。
地元の商店街などから、よい食材を仕入れ、栄養価を考え、舌を鍛えることを意識した惣菜を作る。品数を抑え、日によってメニューをローテーションすることで、過剰生産を抑え、栄養管理もしやすくなるはずだ。
客としても、ファーストフードやコンビニと同じ利便性を持ちながら、うまいものが食えて、栄養の心配もしなくてよい、となれば、結構人気が出そうな気がする。
こうした惣菜屋チェーンが実現すれば、日本の食文化レベルはあがり、健康にもなるのではないか、と素人は思う。
マスメディアも、高級食材を無駄に使った料理や、B級グルメばかり追いかけてちゃいかんですよ。
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