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2006年4月のアーカイブ

トラっていい立場よなあ。

  • 投稿者: labocho
  • 2006年4月30日 2:02 AM
  • 未分類
  • 今日は高校(母校に非ず)の管弦楽部の演奏会。いやー、楽しかったね。モーツァルトのジュピターが非常に楽しく弾けました。数回ハデなミスしたけど(笑)。あとアンコールの、マスカーニのカヴァレア・ルスティカーナの間奏曲も悶えまくりでしたよ!
    演奏会後の打ち上げでむしろ疲れました(笑)。高校生はほんと強いわー。
    また来年も出させてください!と頼んどいたので楽しみ楽しみ。
  • 帰ってきてTV見てたら、板尾創路さんが出てたので見ていた「着信御礼!ケータイ大喜利」。TVで出すお題に視聴者がWebから投稿するというもの。いやあ世の中にはおもしろい人がたくさんいるものです(笑)。とりあえずWebの過去作品を見るとよいです。もちろん駄作もあるけど、かなり秀逸なものも。
    せっかく投稿型なので、自分も考えるものの全然思いつかない・・・。おもしろい芸人さんは本当にすごいな、と思う。
  • 上の番組の後、聖飢魔IIの復活ライブを見る。クラシックに慣れた耳には響きの単調さはいなめないものの、衣装やキャラクターもふくめた、全体の世界観作りは非常にかっこいい。ここまでエンターテインメントに拘ったコンサートはなかなかないだろうなあ。

記録も勝ち負けもない運動は結構好きなんですよ。

  • 投稿者: labocho
  • 2006年4月29日 12:15 AM
  • 未分類
  • 久しぶりに個人練しました。最近合奏ばっかだったので、自分の音が明確にきこえて勉強になります。なんだか、久しぶりに運動したときの爽快な疲労感を感じました。ヴィオラはやはり私の生活に必要なものなんだ、と思う。
  • ペルソナ3。初回版はタロットがつくらしい。トランプ&タロット収集家としては是非欲しいとこだが、初回版9800円はさすがに高い!!ちうか、もう発売日決まったのですね。最近のアトラスはスクエニ並みに発売の周期が早いな・・・。
    せっかくなんで、バナーを張っておきます(笑)。
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あいどんわな、くらーい、くらーい、暗ーい。

  • 投稿者: labocho
  • 2006年4月28日 12:09 AM
  • 未分類
  • いまだに、ふ、と暗くなります。死にたくなる、というより、誰も私を知らない土地に行きたくなります。北の方なんかいいなあ。でも、どこに行っても状況はそんなに変わらないんだろうけど。語学面と、思い切りのなさから日本の呪縛は逃れられないし。
    こんなとき、宗教を持ってたり、気兼ねなく話せる人がいたりすると、いいんだろうなあ、と思います。きっと風俗やホストに嵌る人の心情もこんなんだろうな。
  • 今日は、八洲学園大学の授業2回目。大学の情報処理センターのPCで受講するつもりだったものの、必要なプラグインのインストールに管理者権限が必要で、断念・・・。家帰ってこなきゃだめなのか・・・。
  • ハザマ編はこつこつレベル上げて(ハザマ、アモン共にLv22)、アパオシャに再挑戦。予想以上に苦戦したものの、なんとか撃破!!や、ほとんどアモンのマカラカーンに助けられました。これで、やっと先に進めるわ・・・。
  • サークルの楽譜整理完了。あー疲れた・・・。でもまだ目録作らないと。あと、いわゆるクラシック以外の作品(映画音楽とか)は、作曲家名で探すのはいまいちよなー。どうしよう。しかしこれ、そのまま資料組織法演習よなー(笑)。

アパオシャ強っ。

  • 投稿者: labocho
  • 2006年4月26日 1:05 AM
  • 未分類
  • 今日は面接一件→講義受講→図書館バイトと多忙だったにも関わらず、突発的に部活の楽譜の整理を始めてしまいました(笑)。いやあ、さすがに音楽系クラブが22年も続くと、マニアが何人かいたようで、マニアックな楽譜がいくつも出土しました。武満徹や一柳慧など日本人作曲家のほか、オネゲルやジョリヴェなど、名前しか知らん作曲家の楽譜まで。はやく目録作りたいわー。
  • 「真・女神転生if…ハザマ編」難航。第1バクス6Fに到達して、急に敵が強くなり、まあそれでもなんとかレベル上げてマップ埋めて、いざダエーナーの門へ、おお、アパオシャだー。な、強っ、えっ・・・マハザンマ強すぎ。カジャ・ンダも無効にされるし、またしばらくレベル上げか・・・。

TVから「Veni, veni criator spiritus.」

  • 投稿者: labocho
  • 2006年4月24日 1:08 PM
  • 未分類
  • またしても、一日遅れの日記。日記といってよいものか・・・。
  • 伊勢管弦楽団の合宿に行ってきました。合宿とはいえ、あんまり普段の練習と変わらない気も・・・。でも、飲み会や風呂でいろいろ団員の方と話ができたので、それだけでも価値はあったかと。
    で、その風呂がすごくて、そのとき入浴していた6人中6人がヴィオラ(笑)。飲み会は参加するけど、その前に入浴しておこうという、堅実な考えがヴィオラ的なのか、見事に全員ご対面ということにあいなりました。そこでは、ヴィオラ弾きにしかわからない話題が延々と・・・。おかげで知らなかった曲(J.C.バッハのヴィオラ協奏曲、ただし本当の作曲者は別の人)も知れたし、ヴィオラについて語り合えたのは初めてだったんで、やたら楽しかったです。なんかみんな雰囲気似てるし(笑)。
  • で、家帰ってTV見てたら、グロンサンのCMでマーラーの8番が流れてました。タイムリー。
    「復活」篇なら、2番にすればいいのにと、ちょっと思ったり。いや曲しらんけど(笑)。

ヴィヴァ!ルディ!

  • 投稿者: labocho
  • 2006年4月21日 11:23 PM
  • 未分類
  • 今日、今年の定演の中プロの選曲に行きました。
    まず、モーツァルトのディヴェルティメントから4曲くらい。いい曲なんだけど、ホルンを賛助で呼んでまで、4分音符や2分音符ばっかり吹かせるのもどうなん?という事で却下。メインが難しいからあんまり長いのもなんだしね。
    次に、バッハのピアノ(チェンバロ)協奏曲の1番と5番。どっちも短調で、アドレナリンが出ます(笑)。やっぱりバッハはええなぁ・・・。長さも丁度いいし。
    最後に、ヴィヴァルディの協奏曲。4つのヴァイオリンのための〜は知ってたけど、2つのヴァイオリンとチェロのための〜は初耳。後者が、ほんとに、かっこよかった!!こんなかっこいい曲は有数ですよ。ヴィヴァルディの協奏曲は結構テキトーな曲も多いけど、この曲は完成度高いですよ。ソロの掛け合いが何ともたまらない。ヴィヴァルディ特有の不協和音も適度に多くて嬉しい。未聴の方はゼヒ。
  • 703SH。だいぶ慣れてきました。慣れてくると、操作性は前のとどっこいどっこいかな。文字入力は前よりは早いし。
    で。真・女神転生if…ハザマ編をDL(笑)。いやあ解像度高いねえ。音もメガテンしてるねえ。かなり感動。おもしろいし。でも、ダンジョンが長い(笑)。

新しいストラップ探さナイト。

  • 携帯電話を変えてみた。機種は、前々から目を付けていたV703SHのグリーン。もうすぐ店頭から消えそうだったので、その前に機種変。もちろんポイントがたまっていたので、手数料2000円のみ。
    で、使用感ですが。・・・使いにくい。
    いや、使いにくいというか、前の機種(V401SH)と変わってる部分が多くて、良くなったところより悪くなったところのが目立つのか。何にせよ、ここまで操作感を変える必然性がどこにあるのか。操作感変わるのがいやで同じメーカーにしたのになあ。
    大体、携帯電話は機種による機能差や操作感の違いが大きすぎる。いい加減、カメラ機能の画素数や動画、音楽なんて機能より、基本機能がしっかりして、柔軟にカスタマイズできる機種ができないものか。
    もっとも、これはPCを除く家電製品全般に言える事だと思う。目をひく機能ばかり増えて、あって当然と思える機能がない、お仕着せの操作しかできない、といった製品が多い。
    これは、機械に弱い人への配慮だというのだろう。だが、それで満足しない人も少なくないだろうし、また、現在の状況が機械に弱い人に対して優しいかも甚だ疑問だ。クイックマニュアルに書かれていない操作は一切出来ない、という事になりかねない。
    もっと、ユーザビリティに配慮したデザイン(外見でなく)ができないものか。素人目から見ても、携帯電話の状況は酷すぎる。
  • 本日始めて、八洲学園大学のスクーリングを受講。リアルタイムで配信される教官の映像・音声と、スライドで授業が進行し、生徒からのアクセスはチャットで、というもの。
    まあ、結構よくできたもので、講義形式の授業なら、大学の講義と本質的に変わりはない。もっとも、こちらは授業中にファーストフードを食べていようが、寝間着で寝っ転がっていようがいいわけだが(笑)。
    まあ、これは冗談としても(事実だけどw)、家で、人目もなく大学の講義が受けられるというのは、色々な可能性が考えられる。
    仕事をしながら受講している人もいるようだし、移動の必要がないので、僻地に住む人や、身体障害などで外にでるのが困難な人など、今まで届かなかったところに、高等教育が提供されるわけだ。
    ただ、結構お金がかかるのがネックで、公的な機関がこういったサービスを無償か少ない負担で提供できれば、一気に可能性は広がるだろう。
    因みにアメリカでは、こうした遠隔教育はもはや一般的なものらしく、受講者はネットを通じて電子化された大量の文献・論文などを読む事もできるらしい。アメリカはこういうとこは見習いたいとこですな。

早速。

  • 投稿者: labocho
  • 2006年4月17日 11:10 PM
  • 未分類

作ってみました。
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表紙が光沢紙でかっこよさげなのに、中は紙は白いが印刷の質が悪い。・・・という感じが、いかにも輸入楽譜っぽくてお気に入り(笑)。
こんなすてきなスコア、汚い鞄に入れて持ち歩いたり、鉛筆で書き込んだりできないかもしれない(馬鹿です)。
ちなみにかかったお金は、30枚390円の紙10枚=130円と、表紙の光沢紙が20枚730円のもの1枚=36.5円で、166.5円+インク代+気力と時間。1200円よりはだいぶお得、なはず。
参考までに、使用した紙は、KOKUYOの両面印刷用紙KJ-1810Canonの光沢紙GP-401A20です。

公民館で練習というのもオツなものです。

  • 昨日は帰ってすぐ寝てしまったので、授業の合間に昨日の日記を書いております。
  • 昨日は、朝から明和町で伊勢管弦楽団の練習。午前はオケのみ、午後はソロ入り。
    最近は管弦打楽器いづれも参加する人数が増えてきて、だいぶ完成形の想像がつくようになってきた(でもヴィオラ4〜5人・・・)。さらに、午後の練習では、パート譜で2〜3ページ(小節数では50くらいか?)くらい通しての練習で、いままでの細切れ(パート譜で2〜3段)の練習とは一味違う。楽しい楽しい。
    しかし、さすがに伊勢管の練習は効率がいい。細切れの練習はつまらない時もあるけど、通してみると如何にそれが効果を上げているかよくわかる。どこが難所でどう練習すべきか、指揮者、副指揮者がよく理解し、実践している。うちの楽団も見習わないとね。
  • うちの楽団の今年の定演、メインはベートーヴェンの弦楽四重奏曲第14番 op.131(弦楽合奏版)。スコアを探しているものの、国内では全音の全集の、13〜15番収録のものしか、手に入らない模様。別にいくつか入っててもいいんだけど、1890円では団員から苦情が出そう・・・。輸入ものは単品であるにはあるが、送料等で1200円くらいにはなってしまう。
    しかし、私はCD-ROMで、PDF版の楽譜を持っている(※)し、VARIATIONSでも公開している。これを印刷して製本すれば、かなり安上がりだ。2ページ割付+両面印刷なら、A4で10枚くらいだから、ホッチくるで製本できるレベル。あとは裏が透けない用紙と、表紙用の紙(趣味です)を買えばOK。一回、部長さんに提案してみよう。
    ※CD Sheet Music社のもの。国内ではFC MUSICで買える。PDFとはいえ、楽譜をスキャンしたもので、画質は悪い。

ただの日記。

  • 投稿者: labocho
  • 2006年4月16日 12:29 AM
  • 未分類
  • 単なる日記を書いていこうと思います。詳しくは前回の記事参照。
  • この箇条書き方式は、別サイトで日記を書いていた時に採用していたもの。それぞれの項が纏まっていれば、全体の内容が統一されていなくてもよいというスグレモノ。
  • 今日は、朝から高校(母校に非ず)の管弦楽部へ最後の練習に。剣道部の叫び声と、相変わらずの高校生パワーに圧倒されつつも、結構楽しいんだなこれが。周りがうまい中で弾くのも勉強になるけど、同じくらいのレベルで弾くのも、和気藹々としてて、楽しい。エキストラだから責任皆無だし(笑)。
     この管弦楽部に限らず、最近、いままで属してなかったコミュニティの人と話すのが楽しい。世界は広く、人間はおもしろいですな。たとえ面接だろうと、人と話すのは楽しいものです(お互い好意を持っている場合に限るが・・・)。
     でも、人との出会いは一期一会。面接官など、一度しか会わない事も多いし、高校の管弦楽部も演奏会終わったら、もしかしたら二度と会わないのかもしれない。大学の友人も卒業したら多くの人と疎遠になってしまうだろう。なんとも寂しい。まあ、今までもそうして忘れてきたんだから、そのときはそのときですな。

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